目黒蓮のデビュー当時の年齢は22歳!
(引用元 SnowMan公式YouTube)
目黒蓮さんは今ではSnowManの中でビジュアル担当になり、人気も1番ですが、加入当時は新メンバー加入に反対する声もあり、かなり苦労したと言います。
目黒蓮さんはSnowManのデビュー当時22歳でした。
目黒蓮さんはジュニア時代「宇宙Six」というグループに所属していたのですが、そこから現在のSnowManとしてデビューすることになります。
その時系列をまとめてみました。
2018年?月 | 目黒蓮•向井康二•ラウールに加入の声がかかる |
2018年12月 | SnowManメンバーに増員の提案がされ、6人が合意 |
2019年1月 | SnowManが9人体制になると発表、目黒蓮は宇宙Sixと兼任が決まる |
2019年8月 | ジャニーズJr.公演をもって目黒蓮が宇宙Sixを脱退 1月のデビュー発表 |
2020年1月 | SnowManが9人でデビュー |
SnowManが9人になることを、元からいた6人のメンバーは受け入れることにしました。
このことについて深澤辰哉さんは「それしか(デビューする)方法はないと思った」と「Ride on time」の中で語っています。
ダンスの実力はあった6人ですが、デビューまで長い年月がかかりました。
その重いデビューの扉を開くには、3人の加入が必要だと考えたのでしょう。
そうして目黒蓮さん•向井康二さん•ラウールさんが加入し、今の9人になりました。
そんな目黒蓮さんのデビュー当時のエピソードを紹介します。
目黒蓮がSnowMan加入当時に受けた嫌がらせ
SnowManを6人時代から応援していたファンは、突然の追加メンバーの加入に混乱しました。
「メンバーが決めたことなら」と応援する人もいましたが、受け入れられないファンもいて
加入当時は炎上することもありました。
そんな中で、新メンバーを誹謗中傷する動きも出てきました。
①Twitter上で「#SnowManは6人」というタグができる
まず、Twitter上で「#SnowManは6人」というタグができてしまいました。
#(ハッシュタグ)をつけることで、新体制に反対しているファンたちが徒党を組んで反対していたのです。
こうすることで、新体制への反対意見が多数派に見えてしまいますので、これを見たファンやメンバーも傷ついたのではないでしょうか。
現在は、このタグを使う人はほとんどいませんが、9人になったことでSnowManのファンをやめてしまった人も少なくなさそうです。
②9人のSnowManのポスターの新メンバーの顔に×をつけられる
さらに悪質なことがありました。
2019年の新メンバーの目黒蓮さん•向井康二さんも出演した「滝沢歌舞伎」のポスターの2人の顔に×印がつけられてしまいました。
これに対し目黒蓮さんは自身のブログで「ストレートに言うよ?!」「俺たちのこといじめないで 笑」「駄々こねてる子猫ちゃんたち」「爪そこで研ぐな!!笑」と綴りました。
目黒蓮が宇宙sixからSnowManに加入するまで
目黒蓮さんは2016年より宇宙Sixのメンバーとして活動を始め、脱退すると発表した2019年8月まで約3年間宇宙Sixとして活動しました。
宇宙Sixとしては、嵐のバックダンサーを務めることもあったと言います。
「絶対にデビューできないリストに名前があった」というエピソードもあるほど、人気がなかった目黒蓮さんでしたが、
あるコンサートで先輩に「目黒だけバックダンサーに見える」と言われたことをきっかけに「変わらなければ」と思い、髪型も今のようになったそうです。
新メンバーとして声をかけられた向井康二さんは、関西ジャニーズジュニアの最年長くらいの立ち位置だったこと、ラウールさんはダンスの実力がジュニアで飛び抜けていたことが理由ではないかと言われています。
目黒蓮さんに声がかかった理由は本人もわからなかったそうです。
目黒蓮さんは、滝沢歌舞伎に参加することになっていた他のジュニアの子が怪我をして初日から出られなくなった時、滝沢秀明さんから電話がかかり、「できる?」という問いに「できます!」と答え、一晩でダンスなどを頭に入れました。
デビュー後に滝沢秀明さんに声をかけ、「それで僕を選んだんですか?」と聞いたところ「そうかもね」と言われたそうです。
加入が決まった時、宇宙Sixのメンバーに申し訳ないという気持ちやみんな各々の人生があるのにという気持ちがあったそうですが、メンバーは「目黒ならできると思ってたよ」と温かく声をかけ応援してくれたと言います。
目黒蓮さんの努力家で誠実な性格が、運命を変えたのかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
目黒蓮さんはSnowManのデビュー当時とても苦労していたことがわかりました。
それでもメンバーと共に逆境を乗り越えた目黒蓮さんにはこれからも活躍してほしいですね!